七日日記

七日日記です。更新頻度はそんなに高くないと言われています。

降水確率70%の話

降水確率は天気予報に付き物である。降水確率なくして天気予報は成り立たない。トンカツにおけるキャベツみたいに、あるいは冷蔵庫における野菜室みたいに、それはもうズッ友なのである。

 

けれど私は、その降水確率という存在について違和感が拭いきれない。今日はそのよくわからない違和感を私なりに述べることで、それを読んだ諸賢ももやもやとした気持ちを抱えて梅雨を過ごしてほしいという私のジメジメした後ろ向きな気持ちによって更新される日である。

 

なお、もともと言語化しにくい違和感を無理矢理落とし込んでいるので、多少の訳わからなさは見逃していただきたく思う。

 

 

降水確率70%。天気予報のコーナーを担当するやたら美人なおねいさんがそう言うのを想像してみてほしい。今日の降水確率は70%です。

 

降水確率70%。つまり70%の確率で雨が降るということである。10回に7回雨が降る。

 

でもこれ、何をもって70%としているのだろうか と私は勝手に不安になる。

 

10人で王様ゲームをする。10本あるくじのうち、1本だけがアタリ、つまり王様。これで王様になる確率は10分の1で、10%。これはわかる。母数が、全体像が見えているからである。

 

対して降水確率70%。同じような雲行きの日が10日あったらその内7日で雨が降るということなのだろうか。なんだか納得しづらい。母数を見せろ!!

 

 

 

これを書いていてわかったのだが、どうも私は天気のような人が手出しできないものを無理矢理扱っているように見せることが嫌いらしい。つまるところそういうわけで、私の中で何かが解決してしまったためお終いである。